こんにちは!
曽羅コーチです!
今回は7月3回目の出雲校トレーニングレポートです!
では早速みて行きましょう!!
レクチャーから‼️
今回は、30分ほどのレクチャーからスタートしました!
今月行った状況の整理と今日やる状況に対して、どんな事を抑える必要があるのかに共通認識を持ってもらいました!
少しお伝えすると🤏
PA内の外側からボールが中に入ってくる状況に対して、奪うのか?間合いを詰めてブロックするのか?を判断するトレーニングを行いました🏋️
ここのレクチャーでどれだけ理解して臨めるかで、グラウンドでの質が大きく変わります‼️
思考する
最初のトレーニングでは、
u-15は4人の攻撃が2人を突破することを行いました。
両サイドの選手から攻撃方向へパスを出し、正面の選手が抜け出せたらゴールです。

身体の向きを作ってサポートしたり、
サイドの選手と目を合わせて背後に抜け出したり、
一見キーパーでは、やらないような動きですが、

相手に対して予測を持ったり、
動き出しのタイミングをとったりと、
キーパーをやる時の考え方や見方が鍛えられます。
u-12では、外から出されるボールにピックアップを行いました。
ポイントは外に構える時の身体の向きを正対すること!

より前で奪うための方法をトレーニングしました!
相手の蹴り足と角度に予測を
次のトレーニングでは、中央からサイドにパスを出して、中にパスを入れて1対1を行いました。
ここで、奪えるか?奪えないか?を判断する必要があるのですが、
予測するのに、大切なのが相手(キッカー)の情報です。

自分から遠いところから蹴られているのか?
どっちの足で蹴られているのか?

ここを観て、気づけるとボールのコースが少し定まります⚽️
決断までのスピードを上げるために必要なポイントでしたね!
u-12の方でも似たような状況にトライしました!
どちらも『奪うこと』が優先的に考えて行きましたが、
『ニアポストと相手より前』でキーワードでした!

味方も少し🤏
試合形式の中で!
最後のゲームでは1対1+2サーバーを行いました。
サイドのサーバーからのパスにのみ得点可能で、守備範囲サーバーにしか寄せることができません。

そうすると、守備の選手の寄せ方によってもボールのコースが制限されます。
ここでより、予測が定まって行きますよね!
奪うための基準を意識しながら、予測できる要素を見逃さずに行っていきました🔥
最後に…
今回はレクチャーからスタートして、トレーニングでしたが、
話を聞いたふり、理解したふりをする選手が沢山見受けられました。
これは日頃の積み重ねだと思います。
上手くなりたいと助けを求めて手を出して、
周りの人が手を差し伸べてくれた時に、
手を引っ込めるような事にならないように、
まずは話を目と耳と心で聴いて、今後取り組めるようにして欲しいと感じました‼️
まだまだ伸び代だらけですね!
次回も頑張りましょう💪
トレーニング映像
次回の出雲校は!?
次回の出雲校開催日は
日時: 2026年8月9日 19:00〜21:00
場所: 大社健康スポーツ公園体育室






































