皆さんこんにちは!朋希コーチです!
今回は7月2回目、松江校トレーニングレポートになります!
それでは早速観ていきましょう!!
何を話している?
トレーニングの中で、コーチが説明する時間がありますね☝️
その時間にはコーチたちの見て欲しいところ・気づいて欲しいところを中心に話を進めています。
特にコーチが実際に身体を用いて説明する「デモンストレーション」では、そうした部分をリアルに表現しているため、選手が
「確かに大切な動きだ!」
「こんなふうにプレーしたい!」
と感じてもらえるシーンになります!!
トレーニングにおいて重要な工程の一つになりますので、機会があれば是非是非保護者の方々もご覧ください😌
奪う準備
最初のトレーニングでは、2v4のラグビー形式のような鬼ごっこを行いました。
オフェンスは2人で協力してライン突破を目指し、DFはボールを奪うorボールを持っている人をタッチすることを狙いとしてトレーニングしました。
効果的に相手の攻撃を遮断するには、セカンドDFが重要でしたね!
次はどんなことが起こりそうなのかを予測しながら準備することで、攻撃を止めることができました💪
この動きがゴール前ではどのように活かされるのか、考えてみましょう🤔
フロントダイビング!
続いてのトレーニングでは、フロントダイビングのトレーニングを行いました。
遠くのボールを奪いに行くために必要な動きから、実際にボールに対してプレーする際にどのようなアプローチが必要なのかまで、細かくみんなで確認していきました!
まずはフロントダイビングの動作から
最終的に奪うのは手で奪います。そのため手、頭がボールに対して近づくように動かなければなりません。
そして最後は両足を離すこと!そうすることで遠くのボールを奪いに行くことができるようになりましたね!



加えてそれを効果的に発揮するにはアプローチコースが重要になってきます!
相手の前で奪うのではなく、相手に到達する前のパスラインを奪うことで、未然に危険を回避することができましたね!
プレーの安牌を取るのではなく、安全確実なプレーをするために遠くのボールへとトライしていきました!
少しでも守る確率を上げる
最後のトレーニングでは、実際にFWをつけてトレーニングを行いました。
当然、状況によっては奪える状況と、奪うことができない状況が出てきますね。
しかし、それを出たとこ勝負で判断するのか、ボールが出る前、もしくは出た瞬間で判断するのかでは大きく結果が異なります。
どこをボールが通っているのか、どんなスピードなのか、相手とボールの距離はどのくらいなのか



6、7月を通してそうした部分をみんなで発見していきました!
攻撃を受け身になってしまうのではなく、未然に防ぐことができる頼もしいGKになれるよう、これからも取り組んでいきましょう!
次回の松江校は!?
次回の松江校開催予定日は、
日時: 2026年8月24日
場所:中海スポーツパーク












































