めちゃめちゃお久しぶりになります!
鈴木です。
初めましての方も、おられるかと思いますが。
今回、スクールホームページを新たに新設しまして、私自身のブログも設置させていただきました。
なので、久しぶりになりますがブロブを書きたいと思い更新させていただきました。
久しぶりに書くので、皆様にうまく伝わるか不安ですが、、、、。
頑張ってみますので、よろしくお願いします。
44歳にしてやっと自分のやりたかった仕事に
今回は、私自身がやりたかった仕事をしてみて感じたことを書きたいと思います。
私は、高校を卒業する前そうですね。
高校サッカーを引退した時と言った方が正確かもしれませんが、その時学校の先生になりたいと強く思いました。
私は、サッカーと言うスポーツに「人生」を救われ、高校サッカーと言うものに教わり、ゴールキーパーと言うポジションに鍛えられ、これを未来ある後輩や子ども達に語り伝えたいと強く思ったからです。
自分をお世話して下さった方々、サッカーと言う共通の中の出会い、ゴールキーパーと言う仲間との関係、
全てにおいて「恩返し」できるのが学校の先生ではないかと思ったからです。
しかし、経済的にその時は大学に行くことができず、学校の先生になることを諦めたのを記憶しています。
諦めた私は、地元就職を選び地元クラブチームに所属しサッカーを続け「恩返し」できるよう活動して行きました。
23歳になった時、同級生との久々の出会いをきっかけに、高校のGKコーチをしてほしとの相談を受けました。
私は、現役真っ只中でしたが気持ちよくその相談を受けました。
なぜなら、冒頭にも書きましたが高校卒業前に思ったことが、蘇ったからです。
こうして私のGKコーチの、旅みたいなものがスタートしたのですが、、、、。
GKコーチを続けていくうちに、GKコーチと言う職業で生活の基盤を立てていけないものかと考える様になって行きました。そして、思いついた先が「GKスクール」を設立すると言うことでしたが。
それを、現実にするまでに役10年の月日が流れています。
そして、「鈴木ゴールキーパー育成スクール」を設立し18年勤務していた仕事も退職し、GKスクールの活動へと力を入れたのですが、経済的にはなかなか難しく、スポーツ店に再就職し、GKスクールとチームのGKコーチを掛け持ちで活動することになりその時間が役10年になりました。
思い通りにいかない月日が役20年続き、やっとの思いで今年度別会社を設立し、フリーランスのGKコーチへと活動を再スタートしました。
44歳で、やっとの思いで自分のやりたかったことを見つけ、自分で仕事にできるようにし、たくさんの方々からお声をかけていただきやる気に満ち溢れ、責任と覚悟を待ってスタートを切ることができたのですが、、、。
甘く見ていた自分
正直、やっとの思いで自分のやりたかった仕事ができる様になり自信もありましたし、何より嬉しい気持ちでいっぱいでした。
・GKスクールのマネージメント
・神村学園GKコーチ
・山口県宇部鴻城高校GKコーチ
・ベルガロッソいわみトップチームGKコーチ
・益田東高校GKコーチ
・九州国際大学付属高校GKコーチ
と6個の仕事をこなして行くことに何の不満もありませんでした。
しかしそこには、ちゃんと現実が待ち構えており悔しさと我慢の連続でした。
もちろん、良いこともあり高校総体全国大会準優勝、年間を通して9回のファイナル、GKキャンプ延べ200名との出会いとトレーニング、初の高校GKキャンプの開催、本当に良い経験をさせていただきました。
が、、、、。
私が思っていた以上に、現実は甘くなく思った以上に力が発揮できなかった様に感じています。
課題が残ったと言うのは、もちろん良いことだと思いますし、次に繋げられる材料になるのでむしろ有難いぐらいです。
しかし、私の肉体は限界値に達成してきており、何年かぶりに怪我なんかもしたりして、、、、、。
正直、張り切り過ぎもありましたが(汗)
私の肉体と頭の中は、限界値を超えたように感じています。
自分が、大切にしているものや、大好きなものを続け行動に移し守って行くことがこんなにも大変なんだと改めて感じさせられ、痛感させられました。
やっとの思いで自分のやりたかった仕事を始めたはずが、、、、、、。
逆に自分の「甘さ」みたいなものに気付かされた結果となり、「こんなはずではなかったのになあ」と感じました。
大切なものや好きなものには
自分の甘さを感じた私は、大切にしているものや、大好きなものを続け行動する大変さを改めて覚えましたが諦めの悪い私は、諦めることなく大切なものに気付かされましたそれは「我慢強さ」と言うものです。
どんなに自分がやりたかった仕事についたとしても、そこにはちゃんと大変さや上手くいかないことがあってだけど、、、、。
自分が選んだ道なのでそれでも進んで行かないといけない。
楽しいはずだった仕事が、そうでなくなった時、、、、。
我慢と言うものと向き合わなければいけない。
大切にしているものや、大好きなものには、時に「我慢」と言うものが付きまとうことを改めて教えてもらえた。
「まるで、キーパーと言うポジションと同じじゃないか。」
と思ったのです。
我慢との向き合い方
1年でここで書けきれない程の経験と出会いをさせて頂きましたが、その経験の中で改めて
「我慢」を覚えました。
時に、妻と喧嘩をする時がありますが、お互いの考え方、価値観の違い、気に入らないこともあるかと思います。
だけど、お互いが好きである限りは「我慢」することを大事にし、かれこれ20年共に歩いてきています。
我慢することで、本当の好きや、大切、になるのではないかと感じました。
人生やゴールキーパーと言うものも、同じことが言えるのではないかと思っています。
自分の好きを大切にしたいのであれば、「我慢強さ」も必要なのではないでしょうか?
最後に、最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、書きたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。