【2月22日出雲校トレーニングレポート】
鈴木GK育成スクールスタッフの達也コーチです!!
2月最後の出雲校トレーニングレポートになります!!
早速観ていきましょう!!
トレーニング前に
今回の出雲校ではトレーニング前にレクチャーを行いました!
今までの出雲校よりもより良い校にしていくためにどのような協力をするのか、それによって得られる効果は?
など、選手だけでなく保護者さんも一緒に参加していただきました。
最年少の2年生の選手が積極的に意見を出していたのが印象的でした😊
今回の出雲校は?
それでは実際にトレーニングに入っていきます!
今回の出雲校は小学生、中学生ともにシュートストップの状況です!
前回のシュートストップと似た状況になりますがそこからもう少し外側の所からのシュートに対応するためのトレーニングを行いました!!
動きすぎには注意
始めのトレーニングは、小学生も中学生も外側のシューターへ移動してシュートに対してキャッチをするトレーニングです!

小学生は合図をされて移動するときに何を観て構えるタイミングを取るのか?
相手がシュートを打ちそうとなった時もちょこちょこ動いて構えるタイミングを逃してしまうこともあるので、
パッと移動して打たれそうと止まった時に動きすぎないことをここでは意識して取り組みました。
中学生も小学生と全く同じではありませんが1回目のキャッチ後に2人目に体を向けてキャッチをするんですけど、後ろにあるコーンがどんな役割を持っているのか?体を早く相手に向けるためのステップは?
などただの作業では無く考えながらプレーをしてもらいました。


自分の背中にあるコーンはゴールの真ん中、2人目のシューターと一直線になることでリトリートラインの真ん中に立っている意識。
ずれていると言うことは動きすぎている証。
体の向きをパッと変えるために進行方向の足から出して逆足だと遅いから同時に向ける。
など一瞬の動きだけどすごく大事な要素になります。
身体の向きで調整
より実際の状況に近づけたトレーニングに入っていきます!
パスでキーパーが移動して相手FWがもう1度タッチで少し外側にコントロールをしてからのシュートストップになります。

ここでよくあるのは移動を頑張ってしかももう1度外側にタッチをされた時に動きすぎてしまってガラ空きになっている移動方向とは反対側にシュートを打たれて失点というシーンを見ることがあります。
それを防ぐために移動をした後に動きすぎることなくそこから身体の向きで調整をして左右どちらも守れるようにポジションを取ることを意識してもらいました。


中学生の方では、1回目のパスと2回目のボールが流れるところの間もまず何をしないといけないのかを考えてもらいました。
2回目のボールタッチの方が気になり1番大事なものをおろそかにしてしまいがちです。
1回目の移動で何を観て、いつまでに構えにいくのか。
身体の向きの調整は、一度構えを入れた後の話になるのでそこも拘ってプレーをしていきました。
小学生も中学生も良い準備が出来ることでプレーに余裕が出てナイスキーパーが出ていました!!



お疲れ様でした!!
トレーニング映像
次回の出雲校は?
次回の島根県GKスクール出雲校開催日は
・3月8日 (日曜日)
・場所 出雲健康公園多目的運動場
・時間 19:00〜21:00
着替えを必ず持って来てください!欠席の場合には早めに自分で連絡をしましょう!
なお、悪天候の場合にはホームレクチャーを行います。ホームレクチャーのURLは、こちらから改めて送ります。
出雲健康公園多目的運動場
〒693-0058 島根県出雲市矢野町999
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