【6月27日浜田校トレーニングレポート】
浜田校担当の達也コーチです!!
6月2回目の浜田校の活動内容をお伝えします!!
それでは早速見ていきましょう!!
今回の浜田校は?
今回はシュートストップの状況を行い、
「ダイビング」のスキルを身につけていきました!!
ローリングダウンの時よりも守る幅が増えるので足を地面から離してボールに向かっていくテクニックです。
身につけることで更に自分の守備範囲が広くなります!!
地面から足を離す作業
先ずは移動から構えて投げられたボールに対してジャンピングキャッチをしていきます。

動きは単純ですけど、体のどこの部位が先に動くかで体のスムーズさは変わってきます。
投げられたボールに対して、写真の選手のように綺麗にジャンプでボールに寄りながらキャッチがこのトレーニングでの成功のシーンです。
反対に上手くジャンプで寄りながらキャッチが出来ない選手は体のどこが先行して動いているかなんですけど、
「手」が先行している選手はジャンプのタイミングが合っておらずキャッチをミスしたり、余裕がないキャッチになってしまいます。(足が離れていない)

上手くいく選手は進行方向とは反対の足で地面を押して寄りながら最後に手が出てきてキャッチと動きがスムーズになっています。
縮めて、伸ばして
ここからダイビングを本格的に行っていきます。
ボールを持った状態で、自分のタイミングで1歩踏み込んでそこからダイビング!

ここで意識欲しいのは体を倒しにいく時に、体が斜めになっているのはもちろんのことでダイビングの幅を出すために、体をプレー方向の足で踏み込んだ時にギュッと縮めてそこから体全体を伸ばすことができているかどうかです。
膝が硬い選手だと、膝が曲がった状態でのプレーとなるのでダイビングが難しくなりますし、飛べたとしても膝から着地する可能性もあるので怪我の心配もあります。
1歩踏み込んだ時にギュッと体を縮めて、パッと体をプレー方向の足も伸びてきたところで蹴ってあげると両方の足が地面から離れてダイビングが出来るようになります。
そして最後は着地なので体が伸びた状態だと危ないのでもう1度衝撃を少しでも和らげる為に縮めて体の側面から着地をする。

徐々にダイビングの幅が出てきましたね!
ボールに向かって
次はバーを後ろにジャンプしてボールが飛んでくるのでプレー方向の足はバーを超えてダイビングをしていきます。

最初はプレー方向がバーを超えずにボールに対してプレーをするのが見れました。
ダイビングが出来ないこともありませんが、体の重たいところ(重心)が体の真ん中に残ってしまい上手くダイビングが出来ない、ボールを最短でさわれないなどのデメリットが出てきます。
ダイビングしながら最短でボールを触りたいので、プレー方向の足がバーを超えてきてその時に足だけが先行するのでは無く、逆足で地面を押して重心をグッとボール側に移動させて頭もボールに向かっていくことでより良いダイビングが出来るようになります。


選手たちもタイミングを探って良いプレーが出来るようになっていました!!
ボール状況に合わせて
最後は実際に大きなゴールを背にしてシュートストップをしていきます!
今回はダイビングをメインテーマとして取り組んでいきました。
ですが実際の試合では全てのシュートがダイビングを使って止めるわけではありません。
ボール状況に合わせてたプレーをしないといけません。
各選手がボール状況にあったプレーが出来ていました!!


次回も頑張っていきましょう!!
次回の浜田校は??
次回の島根県GKスクール浜田校開催日は
・7月4日 (土曜日)
・場所 サンビレッジ浜田
・時間 19:00〜21:00
着替えを必ず持って来てください!欠席の場合には早めに自分で連絡をしましょう!
なお、悪天候の場合にはホームレクチャーを行います。ホームレクチャーのURLは、こちらから改めて送ります。
サンビレッジ浜田 サッカー場






































