こんにちは!
曽羅コーチです。
今回は2月1回目の出雲校トレーニングレポートになります‼️
最近は雪が降ったり雨が降ったり、天候も安定せずグラウンド状態があまり良くない日が続いています。
それでも、トレーニングが出来る環境があることに感謝して、取り組んでいきました💪
4週間にわたって…
1月に入り、この人のトレーニングまで同じ状況の中で様々なものにフォーカスを当てながら、行ってきました。
似たような場面でも、用意した通りにならない状況も多々あります。
そんな時に、自分の力で判断する為には、伝えられたこと+αが必要です!
判断の選択肢は持っているので、どんな時に?何を?使えるのかの力をつけていきました!
移動と同時に
1つ目のトレーニングでは、ゴールキーパーの後ろに選手に立ってもらい、前には3人がボール回しをしています。
ゴールキーパーは後ろの選手にパスされないように移動を行い、攻撃選手は後ろの選手にボールを渡す。
ようなトレーニングを行いました。


ここでは、短い距離の移動と長い距離の移動とでステップを使い分けられているのか?
そして、移動距離が長い時に1歩目がシューターに向いてスタート出来るようにすることが、最短での正対方法でしたね。
構えながら移動することも大切ですが、逆にいつなら構えを崩してもよいのか?
に気づきがあると速さと早さのどちらも発揮できます☺️
移動方向
2つ目のトレーニングでは、前回同様に前に置いてあるコーンをスラロームで移動し、片方の選手に構えて、パスに合わせて移動してシュートストップを行いました!
パスに合わせて移動をする時に、移動方法は理解しているように感じましたが、ではどの方向に動いたら良いのか?
には、まだ改善点が多いように感じました。

しかし、この状況ならななめだ!横だ!と判断と決断を持っている選手は成功する確率が徐々に高くなっていきましたね!
中央付近のシュートに対して、
『最短で正対する』

そうする為の動きとそのタイミングを合わせていきました‼️
試合で発揮するには
最後のトレーニングでは、3対1+1+GKを行いました。
1人はライン間でしか、守備をすることが出来ないルールでした!
いくら動きが良くなっても、相手を観て予測が出来るようになってきても、味方と連携して守りやすくするには、まだまだサッカー理解や状況への理解が低いように感じました…。

それはゴールキーパー側だけではなく、攻撃と守備をする選手にも言えます。
せっかくいい狙いや意図があっても、試合で起きなさそうなことをしていても意味があまりありません。
まず何を目指すのか?そしたら守備にどうやってコーチングするのか?

その先に、試合に近い状況が生まれ、それぞれのチームに戻った時にも力を発揮できると考えています。
自分達でより実際の状況に近づけて、その中での成功体験を得られるように考えてながらトライしていきましょう💪
トレーニング映像
次回の出雲校は!?
次回の島根県GKスクール出雲校開催日は
・2月15日(日曜日)
・場所 出雲健康公園サッカー場
・時間 19:00〜21:00


































