【GK講演会】鈴木勝久GKコーチにお越しいただきました!『GKの心が求めるものとは?』

 

こんにちは!

達平です!!!

 

3月8日に開催されました、

3月SP GKイベント】では

PKバトルとGK講演会の2イベントを

続けて開催させていただきました!

 

日曜夜遅くまでの開催となってしまいましたが

一生懸命聞いていただきありがとうございました😁

 

講演会終了後にはアンケートまで書いていただき、

参加した保護者の皆さんのリアルな感想まで確認することができました。

 

その感想については、

一部をこの記事の最後の方で共有させていただきます🔥

 

それでは内容をさらっていきましょう!

講師は 鈴木 勝久 氏‼️

今回の講演会の講師は

鈴木ゴールキーパー育成スクール代表の鈴木勝久です

 

13年前に島根県でスクールを開校し、

今では山口県、鹿児島県、宮崎県の

4校でスクールを展開しています。

 

最近では、神村学園の夏冬2冠達成

日本一達成を果たしまして

全国大会でも神村学園のゴールキーパーの活躍が

多く見られたと思います。

 

そのチームGKを支えた、

そしてチームGKを作った人物が

この鈴木勝久です。

島根県から,鹿児島県の

神村学園に10年間

しかも車で通い続けており

そのバイタリティと熱量に

いつも驚かされています。

 

そんな鈴木勝久ですが、

ゴールキーパー育成の現場を通して

たくさんの選手と

たくさんの保護者の方と

これまで関わってきました。

その経験値の中から、

ゴールキーパー保護者の方も

ゴールキーパーの選手と同じように悩まれている現実を思い、

鹿児島県のゴールキーパーファミリーのために何か行動できないかということで、

今回のGK講演会が開催されたということになります。

 

アンケートで見える保護者の悩み

 

今回のイベントに参加をするにあたって、

保護者の皆さんの現状を確認するためのアンケートを

とらせて頂いていました。

 

どんな悩みを持っていますか?

チームや他の保護者の方との関係性などで

困っていることはありませんか?

 

などといった、リアルな現状について

集計をとらせていただきました。

そこから見える課題がふたつ

GKトレーニングについて

GKの支えかたについて

 

この2点が全体の8割を占めるほど

皆さんに共通するお悩みとも言えます。

 

対話形式で進んでいく

 

実際にどんな悩みを持たれているのか、

どんな思いでアンケートに回答いただいたのか

実際のところを保護者の方に直接

鈴木が確認していきます

 

「チームの練習がない時にできるメニューはないか?」

「GK経験者じゃないからトレーニングしてあげられない」

 

そういった実際の声が上がりました。

その想いに対して鈴木は続けます。

「なぜ自主練習が必要なんですか?」

 

練習のない日の過ごし方は、自主練習だけなのか?

具体例も出しながら「サッカーがない日の過ごし方」について

切り込んでいきました。

 

1週間のサッカー活動スケジュールの中で、

7日あるうち何日がサッカートレーニングになるのか。

その上で、休みの日に自主練習をする内容を求めることが

本当に必要なのか?

この記事を読んでいる皆さんも考えてみてほしいでしす。

 

例えば、体を作っていくことだったりとか、

もしくはサッカー以外の学校のことだったり、

宿題のことだったりをこなす時間もやはり必要です。

そんなサッカー以外の時間が選手たちにとって

回復したり、筋肉を育てたり、身長を伸ばしたりする時間でもあります。

 

それにこう続けます。

 

「その数少ない休みの中でどう過ごすのか、

どう体を休めるのかというのも

大事なトレーニングではないかというですね。あの視点でお話をしていました。

具体的にプロサッカーチームの下部組織の話がありました。

その某クラブチームでは体の大きな選手が不思議と多く見られるのですが、

その秘密はなんと1回トレーニングをしたら2日から3日休んでまたトレーニングをするといった、

プレーすることではなく、休息を大事にされているという点でした。

世界基準で見た時にも日本の選手たちは

トレーニングをしすぎているといったような実際の声も上がるそうです。

そんな具体例を挙げながら、サッカーが人生のすべてじゃないから、

サッカー以外のことも学ぶ場所が必要だということが結論でした。

 

鈴木が話すたびに、保護者の方のうなずきや目の色が変わっていく様を見て、

どこかその悩みが解決していっているような

感覚も、講演会の途中に感じていました。

 

GKの支えかた

次に「GKの支え方」という点ですが、

お父さんお母さんたちは、

失点をして肩をおとしている我が子を見たときに、

どういうふうに声をかけてあげたらいいのか

、どういう風に慰めてあげたら良いのか。

また実際のお悩みを聞きながら

鈴木はこう続けます。

『皆さんはお子さんのサッカーをどれくらい見ていますか?』

毎回見ている方と聞いた時は、

まばらに手が上がり、

5割ぐらい見に行かれる方が大体7割ほど

あまり見られない方が残りの1割というような分布でしたが、

鈴木はこう語ります。

親子間で慰めたり、言葉の内容に説得力が生まれるのは

一つは実際に例えばスクールだったりとか

ゴールキーパートレーニングを見られていて

その見られた中での親から見た我が子の話をしてあげるということは説得力になると。

前までできなかったものができるようになったね、ということだったりとか、

前まで止めれなかったシュートが

止めれるようになったねといったような、

日常の中で見つけられる変化を見つけてあげ、

それを認めてあげることが大切なんです。

 

お父さん母さんもお仕事や家事でお忙しいと思いますが、

そうやってゴールキーパーの親子の絆を深めていってほしいというふうに語ります。

 

GKというポジションとは、、、

 

また、こうも話します。

「このゴールキーパーというポジションは、

本当につまらないものです」

 

そこで、お父さんお母さんたちも驚いた様子を見せていました。

「基本的にはゴールキーパーは注目も集まらないし、失点したら怒られるし、

理不尽を基本的に投げられているようなポジションです。

 

そのポジションをやりたいと言って、

手を挙げて率先してプレイできる選手たちの

その勇気や責任感を大事にしてほしい、お父さんお母さんとして支えてほしい」

そう語ります。

 

どうして我が子だけ怒られるんだ。

なんでミスをしたらいけないんだ。

アドバイスがないんだ。

ゴールキーパーというポジションに

降りかかる理不尽に、お父さんお母さんも一緒に苦しめられているのが現状でしたが、

それも覚悟の上でプレーをすること見守ること。

 

そして、

それに立ち向かう選手たちの心に

成長と大人になるという変化が見られるんじゃないでしょうか。

というのが、鈴木が語る

ゴールキーパーの支え方という点でした。

また、人生においてサッカーをプレイしたり、

ゴールキーパーをプレイしたりする時間は本当に限られています。

 

プロサッカー選手でも

いつか終わりが来ると。

そうなった時に自分一人で社会で

生き抜いていくために必要な力は

ゴールキーパーというポジションを通して

育てることができるんじゃないかとも語ります。

そのゴールキーパーというポジションに触れているからこそ

ゴールキーパーとして子どもを支えるだけでなく、

自立し、その考えを尊重できるような支え方が

必要なんじゃないかということが、

鈴木のゴールキーパーを支える支え方、

見守り方ということでした。

 

講演会を振り返って

 

そして、司会進行の僕が面白く感じた点がありまして、

今回の実験講演会は保護者の方がメインだったので、

会議室の保護者、会議室の前の方に

保護者の方に詰めていただいて、

その後ろに選手たちが見守っていました。

いわゆる授業参観と、逆のような取り組みですね。

授業を見守るお父さん、お母さんたちじゃないですけれど、

授業を受けるお父さん、お母さんたちを子どもたちが見守るといったような、

なかなかない機会だったので、

子どもたちの目はすごく輝いていたように

興味深い目で見ていたように感じます。

遅い時間の開催になってしまいましたけれども、

一人もうとうとすることなく、

真剣に話を聞いているお父さん、お母さんたちを後ろから見守るといったような光景が、

僕にはすごく新鮮に思えました。

どういうふうに話を聞いているんだろうか。

どういうことをお父さん、お母さんたちは鈴木に発言するんだろうか。

というような思いを僕は前で見ていて感じました。

そんなGK講演会でしたが、終わった後に皆さんに

今回の講演会についてアンケートを取らせていただきました。

そのアンケートでたくさんの温かいご意見をいただきましたので

こちらも少しですがご紹介させていただきます。

 

保護者の方のご意見・ご感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなお悩みありませんか?

  • ボールがこわい…
  • キャッチの仕方がわからない
  • 周りから責められてしまう
  • ミスや失点を繰り返してしまう
  • 試合に出ても楽しくない…
  • 落ち込む姿に胸が痛い
  • GKをどうしたらいいか分からない
  • 誰に相談していいか分からない
  • 不安やドキドキが強い、、、
  • 観戦中に申し訳ない気持ちになる

 

 

自分1人で抱え込んで、

色んなことが嫌になる前に。

わが子の

自信をなくし肩を落とす姿

胸を張って笑顔振りまく姿

変えられるように。

まずはここへ来てください。

 

各校無料体験で

あなたを

お待ちしています!

 

前の投稿
3/5 北薩校トレーニングレポート

関連記事