皆さんこんにちは!!
朋希コーチです!
今回は7月2回目、出雲校のトレーニングレポートになります!
それでは早速観ていきましょう!
大きな成長!
今回のトレーニングが始まる際、選手たちの中で大きな変化がありました。
まずは入り口。選手たちが履いていた靴が踵がそろった状態で綺麗に並んでいました!
そして、体育館では鞄も向きを綺麗に整えて整頓されていました✨
先週、大輝コーチのお話の中で伝えられたことが今週からすぐにできており、感動しました。
一週間後に指摘されたことを正すと言うことは、大人でも難しいことです。🙂↕️
つまり靴や鞄を揃えると言う細部にこだわりを持つことは、普段から選手たちの中で意識的に変え、力になっていると言うことです!!
これからもいろんなことに気づける選手になっていきましょう!!🔥
パスにメッセージを込める
最初のトレーニングは、今回の状況を模倣したパスアンドコントロールを行いました。
パスの受け手はボールからどのようにコントロールしていくのかが重要なポイントでしたね!!
パスの出し手はどのように気づきを求められたでしょうか?
それはメッセージを込めること。次のパスコースはどこで、そこに蹴りやすいボールを置くことができているのか。
そうした細かな気配りが必要でしたね!🙂↕️


共通認識
続いてのトレーニングは、4v2の鳥籠を行いました。
DFはチャレンジアンドカバーで守ること。
攻撃は、DFのギャップ、すなわち対角を目指し続けることがボール保持のためのポイントでした!

しかし、この狙いをボールホルダーだけが持っていても成立しましせん。
受け手となる対角の選手が、パスコースになれているのかどうか
ボールホルダーの両脇の選手はどのような立ち位置が効果的なのか。
そうしたサッカー理解の部分から、共通認識を持つことの大切さや発信・関わりのトレーニングをしました!
狙いあるプレーが成功した時はスピード感、テンションともに上がりましたね😆


GKとしての狙い
最後のトレーニングは、外側2v1からボールが入ってくる状況でのトレーニングを行いました。
先までは一見するとフィールドプレイヤーのようなトレーニングをしてきました。
しかし、そこで感じた
「ここにパスが通りそう」
「ここに立てばパスをもらえるぞor奪えるぞ」
と言う感覚はGKでも同じことが言えるのではないでしょうか!
BAの状況下において、第一に狙いたいのはパスを奪うこと。
そのために必要なものを確認していきました!



次回も虎視眈々と狙いあるGKになっていきましょう🔥
次回の出雲校は!?
日時: 2026年 7月26日 19時〜21時
場所:出雲健康公園多目的運動場







































