今回は7月1回目の出雲校スクールレポートになります。
今月は3回のうち、最初の2回は体育館でのトレーニングです。
外ではやる時間がなかったり、グラウンド状況に左右されるものを、体育館ではトレーニングしていきます。
実際のグラウンドでスムーズに発揮できるように、取り組んでいきました☺️
今回のテーマは!?
u-12の選手たちは、味方と協力して狙うスペースを限定していくことや、間合いを詰めることを行い、
u-15の選手たちは、攻撃のビルドアップをテーマにギャップを狙えること、攻撃方向へボールを持っていくことを行いました。
狙い
u-12はまず、2対2をボールを手で扱って行いました。
守備側の選手が2人で連携しながら、ボールを奪うことに狙いを持ってもらいました。
味方にどっちをきってもらうのか?

制限によって、狙いは定められますよね!
u-15では、4人が2人ずつ対角に立ち、パスを行っていきました。
対角線によって距離が違うので、パススピードやタイミングを意識しながら、ボール同士が当たらないように考えてプレーしていきました。

また、パスを出した後に全体を把握しながらバックステップするのも大切でしたね。
テクニックを発揮するには?
2つ目のトレーニングでは、
u-12では、スタンディングブロックのテクニックを行いました。
フォームを確認していくこともですが、減速していく方法やテクニックを出すタイミングも意識して行っていきました。

どちらも自分でタイミングを測らなくてはいけません。
相手から情報をとって、より正確にプレーできるようにしていきました。

u-15では、コーチから出されたパスを2対1で突破し、コーチにボールを返すことを行いました。
攻撃の2人がどこにサポートするのか?
どんな向きでボールを受けるのか?

を考えながらプレーしてもらいました!
進行方向へボールを持っていく方法をトレーニングしていきました💪
適切と予測
次のトレーニングでは、
u-12は合図に対して前のキーパーが寄せて、逆に出されたパスに後ろのキーパーがアプローチしてブロックをしていきました。
前の選手が寄せてくれることによって自分の狙うべきスペースが定められます。
そこに狙いを持って取り組んでもらいました!

ただ、早くスタートをしてしまったり、最初の状況にポジションを取り直せていなかったりするシーンも見受けられました。
トレーニングを成立させるには、そもそもの状況に合わせてプレーすることが必要です。
u-15では、3対3対3を行いました。
逆側のコートへ進むために、ギャップを見つけること、前向きのサポートを早く取れることが大切でした!

少しずつテンポ良くボールが動くようになり、狙いを持てる選手が増えていきました!

最終的にはどちらもゲームを行い、今日のトレーニングで積み重ねたものを発揮していってもらいました🔥
2時間のトレーニングの中で、獲得したものが明確で変化を感じられました!

次回も頑張りましょう‼️
トレーニング映像
次回の出雲校は!?
次回の出雲校開催日は
日時: 2026年7月19日 19:00〜21:00
場所: 大社健康スポーツ公園体育室






































