皆さんこんにちは!朋希コーチです!!
今回は5月第1回の松江校トレーニングレポートです。それでは早速観ていきましょう!!
鮮明なイメージを持つ
トレーニングで目指していることは、もちろん素愛で発揮できる力を最大限に伸ばすこと。
そのためには、トレーニングとゲームを解離させてしまってはじゅぶんに発揮することはできません。
そこで最も大切なことは、鮮明なイメージを持つこと。
単に試合を想定して、で止めてしまうのではなく、
どんな場面の試合なのか?
どれほど重要なゲームなのか?
同じ試合だとしても、鮮明さが加わると
よりヒリヒリした感情になりますね😁
より熱量を持ったトレーニングをしていきましょう!
早く動くには
最初のトレーニングでは、後方に設置されたコーンをタッチし、相手よりも元の位置に構えた姿勢で素早く戻るトレーニングをしました。


スピードを生み出すためにはクロスステップを用いることがポイントでしたが、
最後に構えを適切に行うためにはどんなステップを選ぶ必要がありましたか?
それはダッシュからステップを「チョンチョンチョン」と細かくするか、「トントン」と切り替えて調節する事でした!
加速→減速をより正確に行っていきましょう!
構えを整える
続いてのトレーニングは、斜め前方へ移動して、配球されたボールをオーバーハンドキャッチするトレーニングを行いました。
先のトレーニングと同様に、適切な位置まで急ぐことが大切ですが、その先では相手がボールを蹴るため、より他のことに気を配らなければならないことが増えます。


相手が「ボールを蹴りそう」な時、もしくは正しいと思うポジションにつくときには
構える事が重要でしたね!
特に相手がボールを蹴りそうなときを十分に観察しプレーが遅れないように気をつけましょう!
また、横に調節する場合は、「細かいサイドステップ」を用いる事がポイントでした。


何のために移動しているのかをより明確にして、より正確確実なキャッチにつながる質の高い準備を行っていきましょう!
ゲームに活かす
最後のトレーニングでは、外側から中央へと出されたパスに対して移動し、シュートを止めるトレーニングを行いました。
先述したように、トレーニングは試合で力を発揮するために行われます。
そのトレーニングの質を上げるには
「鮮明なイメージ」を持つことに加えて
ゴールに立つことに対する「責任感」を持つことが大切です。



ゲームでは簡単にゴールを許していいシュートが無いと同様に、トレーニングでもどんなシュートがきたとしてもボールに喰らい付かなければなりません。
喰らいつく心の準備を、順番が回ってきたその時から行うこと、すなわち「責任感」を常に持った状態でトレーニングしていきましょう!!
次回の松江校は!?
日にち:5月11日(月)
時間:19:00〜21:00
会場:中海スポーツパーク






































