皆さんこんにちは! 朋希コーチです!
今回は出雲校 4月3回目のトレーニングレポートになります!💪
それでは早速観ていきましょう!!
目の前に全力で
皆さんは、優れている選手とはどのような選手像を思い浮かべますか?
チームを救うセーブができる選手
テクニックのレベルが高い選手
恵まれた体格とセンスを持つ選手などなど、、、
もちろん正解はなく、それは様々であると考えられます。
しかし!その理想像になるために確実に必要な能力があります。
それは「目の前の1プレー1プレーに全力になれる事」
地味に思えるトレーニング、些細なプレー一つに対してどこまで拘れるのか?
そこには大切なことが隠れている気がしますね😆
攻撃参加
中学生のトレーニング前半では、パス&コントロールを中心にトレーニングしていきました。
コントロールでは、その受け方がポイントでした。ビルドアップの際、左右をスムーズに展開するためには身体の向きをフィールドに対して「オープン」にした状態でパスを受けることが重要でした。


そして、パスでは、パスに「メッセージ」をこめること!!
ダイレクトで蹴りやすいように強さを変えたり
受け手にどこを向いて欲しいのかをパスで発信することができましたね!
常に先を観てプレーしていきましょう!
準備の質
小学生の方は、構えを中心にトレーニングしました。
構えの際に手が下がっていないか?
スタンスの幅は適切か? 動作をより明確にしていきました!
そして大切なポイントがもう一つ。
それは構え始めるタイミングでした!



コーチがボールを触るタイミングではすでに構えが完了していることが必須条件
すなわち構え始めるのはコーチがボールを触りそうな時にはもう構え始めることが重要でしたね!
相手の動作により危機感を持ち、「キビキビ」準備していきましょう!
中学生の方でも構えを中心に。
忙しない状況でも、4月取り組んできた構えの姿勢を適切に取れているのか
外側の相手に対して動きすぎていないのか



一見簡単そうに見える動作でも、こだわると奥が深いですね🤔
よりよく準備するために大切なことを追っていきましょう!
ゲーム
最後のトレーニングではゲームを行いました!
小学生の方では、まずどんな想いを持ってゴールマウスに立つのかをもう一度確認していきました。
選手たちが持っている力で成功や良いプレーを引き出すためには、まず目の前のボール一つにどれだけハラハラできるのか。
試合のようなリアリティをトレーニングで出せる事に越したことはありませんよね!


もう一つは常に構えながら準備し続けること。ゴール前の状況のため、心と体の必要でしたね!
中学生の方では、仲間と協力して守ること・攻めることを中心に考えていきました!
味方と協力して守る際には、GKはどのスペースを予測するのか
攻撃の際には、相手の状況からどんな事を選択していくことが効果的なのか


2対1の簡潔な状況から、様々なことを発展させて考えていきました!
GKは試合では孤独になりがちです。しかし、攻守ともにチームへ貢献することもできれば、攻撃を組み立てたりすることもできます!
仲間を安心させる存在になっていきましょう!
次回の出雲校は!?
次回の島根県GKスクール出雲校開催日は
・5月17日 (日曜日)
・場所 出雲健康公園多目的運動場
・時間 19:00〜21:00







































