みなさんこんにちは!朋希コーチです!
今回は4月2回目出雲校トレーニングレポートになります!
それでは早速見ていきましょう!!
空気感作り
今回のトレーニングでは、W-upから今年度の基盤づくりを行いました!
W-upは、どんなプレイヤーも必ず取り組むもの。
そのW-upを、どんな質で、どんな空気感で取り組むことが大切なのか
その大切さに着いて、もう一度選手たちと確認していきました!
GKとしての行動や発言などの様々な発信
それをゲームの中で行うためには、普段から、W-upから習慣づけてくことを目指して今年度取り組んでいきましょう!
U-15は、TR①の4対1の鳥籠で、より緊張感を持ちながら取り組みました!
どんなことに気づいて、仲間にどんな発信を行う必要があるのか
一つ一つをこだわっていきましょう!
オーバーハンドキャッチ
今回のトレーニングでフォーカスしたテクニックは、「オーバーハンドキャッチ」でした。
U-12は、その手の出し方・形から。
確実に処理するためには「ボールを捉える位置」が重要🙂↕️


顔からどのくらいの位置で?手のひらは?ボールをどう触る?
その一つ一つを細かく確認していきました!!
その中で気をつけていたことは、「肘を曲げること」
そうすることで、ボールを掴みやすくなりましたね😆
U-15はオーバーハンドキャッチに加えてアンダーハンドキャッチも交えてトレーニングしていきました!
その両方を成立させるためには、基本姿勢の中の、、


「手の位置」がポイントでしたね!
最初からアンダーハンとキャッチのみの構えになってしまうと、試合での再現性が下がってしまいます。


手のひらはどこに向いているのか、手が下がっていないか
自身の癖に気づき、意識的にトレーニングしていきましょう!
構えを生かす
続いてのトレーニングでは、「構え」にフォーカスしていきました。
U-12は、正面からズレたボールに対して安定したキャッチを発揮するにはどう身体を動かせばよかったでしょうか?


それは「構えの姿勢」を維持するために、足を優先して移動させることでした!
そうすることでボールにも正対できましたね💪
U-15は、「スピード強度が高い中でいかに質の高い準備ができるか」を中心にトレーニングしていきました。

スピード感がありファンブル禁止の緊張感がある中でも、重要なことを徹底できているのか
どの段階で構え出すことが必要なのか?
構えを生かして安全確実に処理できるようにしていきましょう!🔥
心構え
最後のトレーニングは、選手の放つシュートに対してプレーをするトレーニングを行いました。
先述したように、今回はキャッチが大きなテーマ。
単にシュートを追いかけるだけでなくキャッチにトライする事が大切でした!
もちろん、下も固く痛かったり、怖い感情を抱くこともあるかもしれません😣
しかし!試合でチームを救うためにはそれらを前提として捉え「トライ」することが
成功にも成長にもつながる要であると感じます!💪🔥
出雲校全員でトライをできるような空気感、トライを応援できるような雰囲気を築き上げていきましょう!
トレーニング映像
次回の出雲校は!?
次回の島根県GKスクール出雲校開催日は
・4月19日 (日曜日)
・場所 出雲健康公園多目的運動場
・時間 19:00〜21:00







































