8/23 出雲校トレーニングレポート!

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皆さんこんにちは!

トモキコーチです!今回は8月2回目出雲校、トレーニングレポートになります!

それでは早速見ていきましょう!

理想と現実

本日のトレーニングの最初ではミーティングを行いました。

そのミーティングの中で伝えたことは、

「理想と現実の話」

こうなりたい

こう守りたい

そうした姿は選手たち全員が持っていると思います。
そして、選手たちが必要なものは、その理想に向けて今の現実を知り、その「現実」を理想に近づけていくことを、それぞれ頑張る必要があります。

また、その現実を理想に近づける上で、

自分でできるもの

仲間とできるもの

コーチがいてできるもの

この三つを仕分けをしていきました。トレーニングに臨む上で非常に大事な考えでした!

仕分けたもの、新たに見つけたものを整理した上で、ミーティング後のトレーニングも全力で取り組んでいきました!🔥

移動と準備

U-15の最初のトレーニングでは、移動と準備の話をしていきました。

まずは100%のダッシュから構える。80%のダッシュから構える。そして、50%のダッシュから構えるの三つにおいて、どれが一番構えやすいかを考えていきました!
もちろん、最も構えにくいのは、100%のダッシュから構える事でしたね。つまり、試合中で言うと、フロントダイビングをしに行こうとして、シュートストップに切り替える、という状況はまずありえないですよね🙂‍↕️
自分の体の移動と判断が伴っていることに気づけたでしょうか!?

動作と判断をつなげて考えられるとよりいいですね✨

味方と繋がる

続いてのトレーニングでは-ファンクショントレーニングを行いました。

もちろんここでも重要なものは目の前の状況から大切な情報を「気づく」こと。

U-15の方では.、味方がどのくらい寄せているかで、相手がどのようなコントロールを選択してくるのかを気づき、予測することが

プレーの成功、つまり理想へ近づける鍵になっていましたね😳

U-12の方では、「味方がどこを切りながら寄せているのか」から相手はどこにパスを出してくるのか?

を予測していきました!

これも味方と繋がり協力することで、自分のプレイする。確率をより高く引き上げることができましたね。
U-15もU-12も、どちらも大切なポイントは味方と繋がること。

そして、GKというポジションにおいて味方繋がるためには、「コーチング」が必要でした。

どのような言葉で、どのような声量で伝えていくのか。普段行ってるコーチングにもよりこだわりを持っていきました!

ゲーム

最後は、U-15もU-12もゲームを行いました。ファンクショントレーニングで行ったような明確な状況を、まずは自分から作り出せているのかどうか。

漠然としたランダムなゲームの中から守ろうとするのではなく、味方へ発信し、味方とゲームをコントロールしながら守ろうとしているのか。

もちろん、この二つには大きな差がありますね!🙂‍↕️

味方を頑張らせたから最後は自分が頑張る

これを成立させる事で、より確率の高いプレーを自分で引き出すことができました!!

次回の出雲校は!?

次回の出雲校は開催予定日は

日時:2026年8月31日 19時〜21時

場所:出雲健康公園多目的運動場

こんなお悩みありませんか?

  • ボールがこわい…
  • キャッチの仕方がわからない
  • 周りから責められてしまう
  • ミスや失点を繰り返してしまう
  • 試合に出ても楽しくない…
  • 落ち込む姿に胸が痛い
  • GKをどうしたらいいか分からない
  • 誰に相談していいか分からない
  • 不安やドキドキが強い、、、
  • 観戦中に申し訳ない気持ちになる

 

 

自分1人で抱え込んで、

色んなことが嫌になる前に。

わが子の

自信をなくし肩を落とす姿

胸を張って笑顔振りまく姿

変えられるように。

まずはここへ来てください。

 

各校無料体験で

あなたを

お待ちしています!

 

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