こんにちは!樋之口コーチです❗️
ゴールデンウィークに入り、
試合や合宿などで忙しい日々を
過ごしていると思います。
今回の鹿児島校も
試合や合宿で休みが多かったでした。
ですが、人数が少ない中でも
トレーニングの質を変えずに
チャレンジしてくれました。
今回のトレーニングを見返してみましょう!

今回の鹿児島校は・・・!?
今回の鹿児島校は
プレイングディスタンスエリア内の
シュートをフォーカスして行いました。

『プレイングディスタンスエリア』というのは
GKが手を広げて届く範囲のことを言います。
小学生で2〜2.5m
中学生で3〜3.5m
の広さになります。

「正面のシュートだから簡単じゃないの!?」
と思う方もいると思います。
ですが、プレイングディスタンスエリア内の
シュートは結構失点シーンが多いんです。
なぜ失点シーンが多いかというと
シュートに対して発揮するテクニックがすごく多いんです。
発揮するテクニックを判断するのが難しく
その判断を間違えると止めたとして
キャッチできなかったり
テクニックの判断ミスで失点しまう
こともあります。
この広さをどうやって守るか
を今回のテーマとして行いました。

身体の向きを変える!!
今回のトレーニングは
FWがDFを交わしてシュート
という状況を行いました。
相手を交わすということは
GKからすると
FWの位置が少し斜めの位置になります。
少しだからそのまま動かず
シュートを受けても大丈夫なんじゃないかと
思うかもしれませんが、
そうしてしまうと
左右のゴールの幅が変わったり
ボールをうまく捉えにくくなります。

そういう状態にならないようにするためには・・・
身体の向きを変える❗️
ことが大事になります。
身体の向きを変えるというのは
ボールが動いた方向に
身体を向けることです❗️
これを『ボールに正対する』
と言います。
ボールに正対することで
・左右のポジションを合わせる
・シュートに対してボールを捉えやすくなる
ことができます。
FWの少しの移動でも
繊細な動きがGKには
とても大事になります。

DFとの連携!
最後のトレーニングでは
GKから見て、斜め45°のところから
FWとDFの1対1の状況を
トレーニングしました。
この状況はDFがシュートを打たせないことが
一番なんですが、
絶対にシュートを打たれないって
ことは絶対にありません。
ですが、打たれたとしても
失点はしたくない!
では、どうやって守るか!?

ここで大事なのが
『GKとDFが協力して守る』
ことなんです。

FWとしては、ゴール幅が広い
ゴール中央からシュート打ちたいわけです。
DFは絶対に中央に抜かれないように
FWを外側に追いやりたいんです。
その時にGKにできることは
『コーチング』です!
コーチングというのは
味方への声かけのことです!
「詰めろ」「外に追い込め」「抜かれるな」
など味方を鼓舞する魔法の言葉です!

DFと協力しながら
中央に抜かれないように
外に追い込むことで
シュートコースは狭くなりますし、
GKがボールに対して正対することで
シュートを打たれたとしても
止める確率が増えるということになります!
試合はGK1人でゴールを守ることは
絶対に不可能です!
味方と協力することで
ゴールを守ることができるのです‼️

これからもシュートを止める確率を
増やしていけるように
いろんな知識を積み上げて
鹿児島校の選手と一緒に成長できるように
頑張っていきたいと思います‼️

トレーニング映像
次回の鹿児島校は!?
・日時 5/11(月)19:00〜21:00
・フットサルポイント鹿児島







































