【4月4日浜田校トレーニングレポート】
浜田校担当の達也コーチです!!
2026年度最初の浜田校の開催となりました!!
新年度の浜田校は12名の選手たちとスタートを切っていきます🔥
それでは早速見ていきましょう!
今回の浜田校は?
新年度1発目の浜田校は、、、
「シュートストップ」の状況を行いました!
年度も変わり、学年も1つ上がってカテゴリーが変わって小学生から中学生になったり、最高学年になったりですね😊
改めて見直すという事で、構えの所やボールをキャッチする時の捉える位置などをポイントにトレーニングを進めていきました!
上手くキャッチをするために
まず始めに両膝立ちで構えて正面と左右と3本連続で投げられたボールをキャッチしていくトレーニングです!

正面のキャッチだったり、右に左に投げられたボールに対して倒れながらキャッチをしにいくんですが、上手く1回でキャッチが行かないことがあります。
手を出す時に、腕が真っ直ぐ伸びた状態だと全くボールの衝撃を吸収することが出来ないのでキャッチは難しく、試合中だと前に弾いて相手のチャンスに繋がってしまいます。
反対に顔に近いところでボールと手が出会ってしまうと、これも腕や手が近すぎてボールに対してパワーを伝えることができず力負けをしてしまい最悪失点をしてしまうことになってしまいます。
それを無くす為に、腕は真っ直ぐ伸ばすのではなくて、
軽く曲げてボールをキャッチするときは肘よりも後ろでは無く肘よりも前で捉えるとキャッチがしやすくなります。

後は脇もキュッと締めておきましょう!
開いた状態だと力が外側に分散してしまうのでボールに対して力を伝える為に脇を締めることも大事です!!
構える!!
実際のゴールを背にしたトレーニングに入っていきます。
シューターがボールを動かすのでキーパーは動いて、構えてシュートに対応していきます。

この時、中々シュートを止めるための構えるタイミングが合わないことがあってキャッチミスや失点してしまうことがあるかと思います。
それはキーパーが動きすぎているからタイミングが合わないんです!!
シューターがボールを動かしてキーパーは今かな、今かな、と落ち着かない状態で準備をしているといざ!というときに次への動きが遅くなってしまいます。
それよりも構える!、構にいく!
の方が構えながらよりもタイミングは取りやすくなるのでシュートストップもしやすくなります。


構えながらがダメではありません。
構えながらが必要な時もあります!
味方を使って
最後にDFも入れたトレーニングを行いました!!

ゴールを守るのにキーパー1人だけの力では限界があります。
そこで味方と協力して守備をする必要があります!!
よく中を切れ!、右、左を切れ!というコーチングがありますね。
それだけですとまだ不安です。
いきなりコースを切るのではなく、先ずはシューターに対して
「寄せさせる」ことが第一優先になります。
相手に対して少しでも自由を減らすためには最初に寄せさせること。
そこから相手が逃げていくので味方と追い詰めながらその中でキーパーは相手の動きを観て、構えに行ってシュートを止める。

キーパーとしての部分と人を動かす部分とを合わせて最後は行い、しっかりとゴールを守るシーンも見れました😊
2026年度始まっていきましたが、これからも沢山のトライをしていきましょう!
お疲れ様でした‼️
次回の浜田校は??
次回の島根県GKスクール浜田校開催日は
・4月25日 (土曜日)
・場所 サンビレッジ浜田
・時間 19:00〜21:00
着替えを必ず持って来てください!欠席の場合には早めに自分で連絡をしましょう!
なお、悪天候の場合にはホームレクチャーを行います。ホームレクチャーのURLは、こちらから改めて送ります。
サンビレッジ浜田 サッカー場





































