こんにちは!
達平コーチです!!
2月なのに日中は春並みの
暖かさで、
気持ちよく昼寝ができそうな毎日と
でも昼寝できない現実に
奮闘しているこの頃です😀

この時期になってくると、
「最後」がつくものが増えてきますね
最後の大会
最後の練習に
最後の挨拶に
最後のイベントに、、
小学生、中学生や
その保護者さんにとって
寂しい時期ではありますが
また始めるこれからに
期待を馳せて進んでいけたらと思います😁

それでは早速
今回のトレーニングをみていきましょう!!!
今回の宮崎校は!?
今回の宮崎校は、
シュートストップの状況の
トレーニングを行いました!
撃たれたシュートをどうやって止めるのか、
そのテクニックや
守りやすい準備の仕方など
技術、理解のどちらも求めて
トレーニングしていきます!

その中でも、
「ローリングダウン」
というテクニックにフォーカスして
トレーニングしていきました。
ローリングダウンとは
「横に倒れる」
テクニックで
試合中に頻繁に使われるテクニックでもあり
GKを始めた選手がまず
習得するようなテクニックでもあります!
最近の宮崎校には
ありがたいことに
小学校低学年の選手たちや
最近GKを始めたばかりの選手たちが
多く入会を決断してくれています!

そんな選手たちも
意気込みよく取り組める
本日のトレーニングでした😁
倒れて止めるテクニック
ローリングダウンの方法論については
これまでのトレーニングレポートでも
何度か触れたことがあると思います
GKに必要なテクニックで
倒れること、
つまり地面との接触に慣れることが
とても大事です。

痛いと倒れたくなくなってしまうからですね😀
そんなテクニックなのですが
すごく奥が深くて。
というのも、
自分のポジショニング(立ち位置)
とローリングダウン(テクニック)
が合わされば
シュートのストップ率は
格段に上げることができるからなんです!
習得しやすくて
使い勝手もいいそんなテクニックということです😁
守れる幅が決まっている
ローリングダウンは倒れて止めるテクニックなので
遠くに飛びながら倒れるわけではありません!
なので、自分の身長分と腕の伸ばした長さが
ローリングダウンで守れる幅
ということになります。

あの大きなゴールを守るにあたって、
少し物足りないように感じますが
実はそんなことないんですね!!!
なぜなら、
ゴールに対してシュートコースを狭める方法が
あるからなんです。

つまりそれが
ポジショニングということなんですね!
ゴールの真下に立てば
ゴールの幅全てを護必要が出てきますが
例えばゴールから3m前の位置に立てば
シュートコースは1mから1.5mは
狭めることができるんですよね!
前に出過ぎてしまうと
返って頭の上をこされる危険性もあるので
頭を越されないけど
シュートコースを狭めれる
そんな立ち位置を見つける必要があります!

今回は、
ゴールに対してGKが立つ位置を
僕の方で設定して
トレーニングをしたので
選手たちは
自分が守らなきゃいけない幅
を確認した上で
取り組んでいきました。
シュートコースを狭めるというのは
触りやすいからだけではなく、
シュートに対して
「どんなテクニックを使用するのか」
を選びやすくなる
という意味もあります😁

シュートコースが広ければ広いだけ
いろんなテクニックや難易度の高い技術が
必要になってしまうのですが
狭めることができれば
「使わなくていいテクニック」が
決まってきます。
だから自分のプレーに決断しやすくなり
シュートを止める確率が上げられる!!
ということになります!!!
狙い通りの達成感
ただゴールを守り抜くという
シンプルな役割を与えられていますが
ゴールを守り抜くことは
シンプルではありません!!!
そこに苦しむことも多くあると思います。
でも、
自分がゴールを守るために
何か狙いを持ってチャレンジしてみる
そしてそれが狙い通りうまく行く
そんな時にえも言えぬ達成感を味わうこともできるんです
自分の力で困難を乗り越える経験は
Gkだけの特権でもあると思います😁

今回のトレーニングで言うと、
シュートに対してどんなテクニックを使うのか
シュートコースはどうやって消せるのか
そんな狙いを持ちながらプレーできた
嬉しさや喜びを少しでも感じてくれたのではないかなと思います!
楽しくかっこいいポジションが、
楽しくかっこいいポジションだと思ってもらえるように
また次回以降も活動していこうと思います🔥
次回の宮崎校も楽しみです!!!!
トレーニング映像!!!
次回の宮崎校は!?
・2/20(金)19:00〜21:00
広原体育館






































