2/15 出雲校トレーニングレポート!!

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みなさんこんにちは!

朋希コーチです!

今回は2月2回目のトレーニングレポートになります!

それでは早速観ていきましょう!

上達するためには

技術を向上させるためにはトレーニングが必要不可欠ですが、

一朝一夕ではなく、かつ直線で表すことはできません。

その中でも、トレーニングにどう取り組むのかが非常に重要なポイントになっていると感じています!

全てを「トレーニングで求められている動きができたら成功」としてしまうのではなく、

そこに自分なりの考えや自己流の動きなどを付け足していき、

それがより良い成功につながるときこそ、意義があると感じています!🔥

そうした瞬間を、トレーニングを通して仲間のGKたちやスタッフたちと対話して作り上げていくことが

上達するために必要な部分ではないでしょうか!

次回の選手たちの様子に期待しています😆

準備

最初のトレーニングでは、外側のキッカーに対して移動してキャッチをするトレーニングを行いました。

中学生はその中でも、いつから構える準備を行い始めるのか

にこだわって動きを行いました。

相手よりも先に良い状態で止まって構えるためには相手の何に気づかなければならないのか

より動作の中でも狙いを持って行いました!

小学生はステップに狙いを持ちながら良い準備を行なっていきました!

単にサイドステップを行うのではなく、状態や状況に応じてサイドステップを変化させていきました!

ボールに挑む

続いてのトレーニングでは、蹴られたボールに対してローリングダウンを行うトレーニングを行いました。

中学生はローリングダウンの動作により繊細さを持ちながらトレーニングを行いました!

ボールに対して手が先行してしまうのではなく、体、特に頭がよることでボールをキャッチできる可能性が上がりました!

小学生は、守れる範囲を広げるための理解を身につけながらボールにチャレンジしていきました!

相手の状態からポジショニングを優位にするためには何を見つける必要があるのか。

頭の中も汗をかいていきましたね!😆

2つを繋げて

次のトレーニング・最後のトレーニングでは

相手のパスに対応してプレーを行うトレーニングを行いました。

このトレーニングでの中学生のポイントは、

パスの移動に対して走る局面から、いつ身体の向きを作り始めるのかがポイントでした。

パスと相手が交わる前を狙って止まること・そして身体の向きをいつ作り始めるのか

これらをきちんと抑えることで、ニアにより過ぎてしまったり、前に出過ぎてしまうことなく

優位なポジションに立つことができました!

シューター、シューターへ向かうおうとしているパスなどから情報を正確に抜き出せるようにしていきましょう!

小学生は、中央から外側へ出たパスに対してのトレーニングを行いました!

DFに寄せさせるにはどんなどんな発信があるのか?

そこにはコーチングとポジショニングの2つがありましたね!

最終のシュートに対してのクオリティを上げていくためにはその前にこだわることが大切でした!🔥

両カテゴリーともに隠れた情報を抜き出して狙いを持ったプレーをしていきましょう!⚽️

次回の出雲校は!?

次回の島根県GKスクール出雲校開催日は

・2月22日(日曜日)

・場所 斐川河川敷サッカー場

・時間 18:30〜20:30

斐伊川河川敷公園サッカー場

島根県出雲市大津朝倉3丁目7
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斐伊川河川敷公園 サッカー場

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