こんにちは!
曾羅コーチです。
今回は9月2回目の出雲校スクールレポートです!
では早速見ていきましょう!
まずはレクチャーから
この日はトレーニング前にレクチャーから行いました!
テーマは、
「自分以外に気を遣う、気を配る」
です!
レクリエーションを行う中で、どんな事が必要なのか?
を考えながら、
サッカーのどんな要素と同じなのか?
と繋げて、
グラウンドでも発揮できるようにしていきました!
仲間のいつもと違う面を知ることで、理解しようとできるようになったことも凄く良かったと思います!
それでは、グラウンドでのトレーニングに入っていきます!!
相手を状況に気づく
1つ目のトレーニングでは、相手のパスとコントロールを観て、
移動方法を変えたり、移動方向を変えたりするような、
「工夫」を求めていきました!

ここでのポイントは、
こうやって動いたらいい!と「方法」を伝えられるのではなく、
どんなことが危険か?
何に注意したらいいのか?

を質問して、それに対してどんな発信を選手たちがするのかを見守りました。
そうすると、自分の動きを優先してしまい失点上手くいかないケースや、
大切なことに気づいて相手に合わせられるシーンなど多々見られました。


みんなの普段の頭の中やチームでの立ち振る舞いが見えてきます!
自分の決断を信じてやり切るために、「観察力」が重要です😌
いつ気づくか?
2つ目のトレーニングから実際の試合形式に近づいたトレーニングを行なっていきました。
小学生は「2対1+GK」のトレーニングです!!
ここでは、相手が外側に向かっているのか?
内側(ゴール側)へ向かってきているのか?をまずは観てもらいました。
例えば外側に向かっている時はシュートコースが狭くなるので無理に前へ出る必要はありません。

逆に言うとゴール方向へ向かってくる時は相手との間合いが重要になるんです!
相手より先にボールへ触れなくても、シュートコースを狭めるために詰めることも必要です。

そしてどちらのシーンでも共通して起こっていたエラーは、
「スタートポジション」でしたね!!
まずどこに立ってスタートしているか?
それによって対応できるシーン数が大きく変わります。


そこを修正してからは少しずつ良いシーンが増えていきました!!
サッカーの前に…
最後に、今回のトレーニング中にはサッカー面以外の指摘も多かったと思います。
上級生がリーダーシップをとり、下級生を引っ張る姿や、褒め称える姿など。
そんなシーンが全然見受けられませんでした。
ここはサッカーを通じて、ゴールキーパーを通じて、
「心が育まれているか」が最も観えるところだと思います。
これからのみんなの成長が楽しみです!!!







































