皆さんこんにちは!
トモキコーチです!今回は8月2回目出雲校、トレーニングレポートになります!
それでは早速見ていきましょう!
理想と現実
本日のトレーニングの最初ではミーティングを行いました。
そのミーティングの中で伝えたことは、
「理想と現実の話」
こうなりたい
こう守りたい
そうした姿は選手たち全員が持っていると思います。
そして、選手たちが必要なものは、その理想に向けて今の現実を知り、その「現実」を理想に近づけていくことを、それぞれ頑張る必要があります。
また、その現実を理想に近づける上で、
自分でできるもの
仲間とできるもの
コーチがいてできるもの
この三つを仕分けをしていきました。トレーニングに臨む上で非常に大事な考えでした!
仕分けたもの、新たに見つけたものを整理した上で、ミーティング後のトレーニングも全力で取り組んでいきました!🔥
移動と準備
U-15の最初のトレーニングでは、移動と準備の話をしていきました。
まずは100%のダッシュから構える。80%のダッシュから構える。そして、50%のダッシュから構えるの三つにおいて、どれが一番構えやすいかを考えていきました!
もちろん、最も構えにくいのは、100%のダッシュから構える事でしたね。つまり、試合中で言うと、フロントダイビングをしに行こうとして、シュートストップに切り替える、という状況はまずありえないですよね🙂↕️
自分の体の移動と判断が伴っていることに気づけたでしょうか!?
動作と判断をつなげて考えられるとよりいいですね✨
味方と繋がる
続いてのトレーニングでは-ファンクショントレーニングを行いました。
もちろんここでも重要なものは目の前の状況から大切な情報を「気づく」こと。
U-15の方では.、味方がどのくらい寄せているかで、相手がどのようなコントロールを選択してくるのかを気づき、予測することが
プレーの成功、つまり理想へ近づける鍵になっていましたね😳


U-12の方では、「味方がどこを切りながら寄せているのか」から相手はどこにパスを出してくるのか?
を予測していきました!
これも味方と繋がり協力することで、自分のプレイする。確率をより高く引き上げることができましたね。
U-15もU-12も、どちらも大切なポイントは味方と繋がること。
そして、GKというポジションにおいて味方繋がるためには、「コーチング」が必要でした。
どのような言葉で、どのような声量で伝えていくのか。普段行ってるコーチングにもよりこだわりを持っていきました!



ゲーム
最後は、U-15もU-12もゲームを行いました。ファンクショントレーニングで行ったような明確な状況を、まずは自分から作り出せているのかどうか。
漠然としたランダムなゲームの中から守ろうとするのではなく、味方へ発信し、味方とゲームをコントロールしながら守ろうとしているのか。
もちろん、この二つには大きな差がありますね!🙂↕️
味方を頑張らせたから最後は自分が頑張る
これを成立させる事で、より確率の高いプレーを自分で引き出すことができました!!




次回の出雲校は!?
次回の出雲校は開催予定日は
日時:2026年8月31日 19時〜21時
場所:出雲健康公園多目的運動場



































