こんにちは。曽羅コーチです。
今回は5月1回目の出雲校スクールレポートになります。
では、早速見ていきましょう。
トレーニングが始まって準備するものとは?
みんなが集まってトレーニングが開始される前に、ウォーミングアップを行います。
中学生、小学生ともに横一列になって、体操から行っていくのですが、このアップの時間はとても大切なものです。
怪我しないために体を準備することももちろん大切ですが、心の準備の時間でもあります。
今からトレーニングが始まる。
今日も頑張るぞ!!
うまくなるぞ!
そういった心構えを作る時間です。
体だけでもダメ、心だけでもダメなんです。
体と心をどちらも準備して。トレーニングに入っていこうという話をしました。
先月行った空気感と雰囲気のベースをなくさないように、そして今日伝えたことも忘れないように今後取り組んでほしいと思います。
身体の動き
この日のトレーニングでは、ペナルティエリア内で外側からシュートを打たれたところのトレーニングを行っていきました。
主に使うテクニックは、ローリングダウンと呼ばれる体を速く横に倒すテクニックでしたね。

中学生の最初のドリルトレーニングでは、クロスステップで斜め後ろのコーンを触り、中央に戻りながらグラウンダーとバウンドのキャッチを行っていきました。

クロスステップはスピードもそうですが、どんな体の動かし方がその距離で敵しているのか。
また、中央に両足で戻る際にどんなことに気をつけたらいいのかを伝えながら進めていきました。
特にキーワードははへほななななつま先の向きと両足でしたね。
片足だけでプレーしてしまうと重心がプレーしたい方向に移動しづらいので、必ず両足で動いてもらいました。
小学生は、安全に倒れるところからトレーニングをしてローリングダウンへの怖さや不安定さをなくしていきました。
フォームが綺麗に
中学生の二つ目のトレーニングでは後ろに飛ぶ、もしくは前に飛んでからローリングダウンを行っていきました。
ここでのポイントは1つ目のトレーニングで伝えた両足で動くということもそうですがジャンプした後に方向転換をして前側に重心を乗せることが大事でした。

なので、つま先を斜め前に向けながら頭が1番前に来るように重心を移動して倒れていきました。
倒れるスピードもどんどん速くなりフォームも綺麗になっていきました。

その次のトレーニングでは、小中学生共にななめ45度より外側付近から打たれたシュートに対してシュートストップを行っていきました。
この前のトレーニングまでにステップの方法や早く倒れるための方法をトレーニングしていたおかげでいろいろ工夫している選手がいたり、早く倒れてボールを収めに行ったりと良い動きが観れました。

しかし、相手のボールの動きに合わせて移動し続けてしまいシュートが打たれるまでに止まれなかったり。
ゴールの左右どちらかを開けてしまったりとボールにプレスするまでのところで人のプレイを見て学ぶのもそうですが、自分の動きが今どうなっていたのか、次はどうやって変えてみるのかを個人個人で考えながらプレイしてみると。
もっと成長のスピードが上がっていく気がします!!
試合で発揮できるためには…!?
最後のトレーニングでは、より試合の状況に近づけて行いました。
成功するために必ずこれをする。というような正解というものはありません。
ただ、トレーニングの中で伝えているものはゴールを守りやすくしたり、トライできる回数を増えるための大事なヒントになります。

どうやってボールを押さえたら、一回でキャッチできるのか。
ボールをこぼさないのか。
そしてゴールを守ることができるのか。

ここも一人一人の力が試されていると思います。
話をちゃんと聞いて理解しようとすることもすごく大事だし、自分なりに考えた答えでチャレンジするのも大切です。
体だけが一生懸命なのではなく頭も汗をかきながらトレーニングできるとより成長スピードが上がっていきそうです。

テクニックはそれぞれの選手がうまくなっていってるように感じたので、
あとはグループで頑張ることや、味方には発信することなど、自分都合じゃないところに成長が必要だと感じました。
今後も頑張りましょう‼️
トレーニング映像
次回の出雲校は!?
次回の島根県GKスクール出雲校開催日は
・4月12日 (日曜日)
・場所 大社健康スポーツ公園体育室
・時間 19:00〜21:00






































